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感謝

盒 伸太朗(4年)

マネージャー日記をご覧の皆様、こんにちは。4年の盒郷太朗です。

残暑も過ぎ去り、秋を通り越して冬の気配さえも感じる日々の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、弊部にとって待望の関東大学アイスホッケーリーグ戦が開幕しました。部員一同今一度気を引き締めて一戦一戦を戦い抜く準備をしております。本大会は有観客となっておりますので、お時間がございましたら選手の勇姿をご覧いただければ幸いです。

さて、私は「裏方」として集大成を迎えている中で、チーム全体が成長したなと感じることがあります。それは「感謝」です。

本年度は昨年度に引き続き、新型コロナ感染拡大の影響から「当たり前に練習できる環境」を実現するのに苦労し、船橋のリンクを中心に深夜0時過ぎの練習も多く部員には大きな負担となりました。しかし、この経験は毎週のように練習できる環境がどんなに素晴らしいことなのか、改めて考えさせられる良い機会になったと思います。それが、今の一回一回の練習に魂を込める選手の姿やマネージャーの姿を見ると、1年前からチームとして「成長」したと断言できるほど感じます。

これに加え、本年度は選手12名と少ない人数で練習する中で、多くの格上の練習相手の方々が練習に参加してくださることも多く、日々の練習が充実なものとなり多くの選手が「感謝」を感じていることでしょう。


「感謝する」一見単純に見えますが、多くの方のご支援とご協力で成り立つ部活動であるからこそ最も重要な事だと思いますし、それを胸の中に刻んでいる弊部の部員は立教大学アイスホッケー部の誇りです。

最後になりますが、リーグ戦で「勝利」という形でOB・OGの皆様に良いご報告ができるように、最後の最後まで氷上を駆け抜けますので、変わらぬご声援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

(2021年10月25日 14時26分)

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