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行動規範と理想の精神

 立教大学体育会アイスホッケー部は、「立教建学の精神」を根本に、部に関わるものの目標と行動規範を次のように定め、高い理念のもとに、アイスホッケーを通して常に身体、知性、倫理観や精神を高める努力を重ね、大学の代表として勝利を求めるとともに、人として健全に成長していく集団である。

1. 最善最大の努力

 人生の目標やチームの勝利に向かい、いかなる状況においても常に全力を尽くし、最後の最後まで達成のための努力を怠らない。

2. スポーツマンシップとフェアプレー

 社会ルールや競技規則を遵守し、いかなる状況においてもフェアな行動やプレーを心がける。また対戦チームやレフェリーに尊敬を持って接し、相手を思いやる心を忘れず、勝利に慎み、敗戦も次なる糧とするべく誇りある態度で受け入れる。

3. 自主性と責任ある行動

 学生として、社会の一員として常に責任ある態度と行動をとり、自己管理、部の運営を自主能動のもとに実行する。

4. 協調とコミュニケーション

 人と人とのつながりを大切にし、人の意見を謙虚に受け止め、相手を理解し、また互いの理解を計る。チーム、集団の中での自らの位置、役割を常に確認し、チームワークを最大限に機能させる。言葉、視線、姿勢を正した挨拶は、その第一歩である。

5. VISIONとPOLICY

 個人において、チームにおいて、常に理想像・未来像を掲げ、ふさわしい方針、方策を持って進む。

(2008年9月18日 14時55分)

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