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盒 伸太朗(3年)

皆様こんにちは。法学部国際ビジネス法学科3年の盒郷太朗です。月日が経つのは速いもので、年の瀬に差し掛かり忙しい日々が続くかと思います。体調に気を付けながらお過ごしください。また新型コロナウィルス感染拡大の懸念がありますので、隣人の命を守るためにも外出時にはウィズマスク、三密回避、5つの小を心掛けて共にこの困難を乗り越えていきましょう。

さて、早いもので私も大学生活3年目を迎え不安を抱えながら就職活動がスタートしました。最初は何をやっていいかわからないままではありましたが、過去の経験や気持ちを掘り起こして私の就職活動の「軸」を決めました。それは「グローバルな環境」「経営」「社会貢献」です。この3つのテーマを軸に現在は業界・企業研究に没頭しております。ですが私の就職活動状況を皆様の前で赤裸々に語ることは控えさせていただきます。私がお話したいのは「軸」ということです。
私は何か物事を行う時や挑戦するときには必ず「軸」が必要だと思っております。かといって私も以前は何をやるに対しても自身の「軸」がブレブレでした。しかし、「軸」がブレブレでもうまいことこなせば無害でした。そして私自身それで良いと思っていましたが、ある時人から指摘されてから「軸」が無いことに気づき、それが後々自分自身を痛めつけるとも教えられました。「軸」が有るのと無いのでは大きく変わります。それは今私が「軸」をもとに就職活動を行えていることや留学先で「軸(目的)」をもとに生活してきたことで多くのことを学んだ経験があるからです。特に留学では「軸(目的)」を持つ持たないとではその後の行動や言動に明らかな違いがみられます。このことから「軸」の有無で結果も変わってくるのです。

現在はオフシーズンとなり部員は各々自由に生活を送っています。ということは、自分自身と向き合える絶好の機会です。過去を振り返り、来シーズンに向けて自分が何をどうしたいのかを自身に問い続け、ぜひ「軸」を持ってもらいたいです。私もトレーナーとしてどのように部に貢献するのか今一度深く考えたいと思います。

来シーズンは私自身最後のシーズンになりますので、これまで以上に選手一人ひとりと向き合い、まずは部の土台作りから全力を挙げ、必ず皆様に良い報告ができるよう精進して参ります。皆様の変わらぬご指導ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

(2020年12月14日 14時31分)

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