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近況とご報告

橘 英実(4年)

お久しぶりです。4年橘英実です。
夏の暑さも過ぎ去り、不安定な天候が続いておりますが、皆様お変わりないでしょうか。

まずは最近の選手の様子についてお伝えしたいと思います。これまで行ってきたオンラインでの陸トレと合わせ、本格的に練習が再開しています。急激に身体を動かすことが多くなったためか、疲労を感じている選手もいるようです。また、ケガ人も増えてきているので秋のリーグ戦に向けて私も身を引き締めてサポートしていきたいと思います。

さて9月に入り、「引退」という言葉が頭の中で大きくなってきました。私がマネージャー日記を書くのも最後かもしれません。例年であれば9月の初めは苫小牧で合宿をしておりますが、今年は東京で練習に励んでおります。今年は異例づくしで悔しい気持ちもありますが、これまでの苫小牧合宿を振り返っても毎年同じ合宿ではなかったことに気が付きました。1年目は何事もなく合宿を行いましたが、2年目は地震に見舞われ、3年目は台風により帰りの飛行機が欠航し、そして4年目は合宿に行くことができませんでした。また合宿だけでなく、今年は大会の中止や感染予防などで通常のマネージャーの仕事も臨機応変に対応する必要が特に多くありました。しかし、振り返ると毎年同じように過ごしているように見えても、その時々に予想もしないことが起きたり、変化があったりとその度にしっかり考えて行動する力が鍛えられたように思います。だからこそ、今の状況を悲観するだけではなく、活動できることに感謝して最後まで全うしたいです。

また、私事で恐縮ですが、諸事情により12月に早めに引退させて頂くことになりました。今年に入り、新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の事態にこれまで考えていた進路は大きく左右されました。しかし、この苦境を経験したからこそ、より広い視野で自身のキャリアを考え直す機会を与えられたと考えています。
引退も近づいてはいますが、活動が再開してようやく新体制での部活動に慣れてきました。サポートスタッフとしても新たに盒兇反憩部員の大竹を迎え、新鮮な気持ちで部活動に取り組んでいます。大竹は本人もアイスホッケー経験者ということもあり、新入生とは思えないほどに自然にアイスホッケーの話ができます。試合が出来ない中、競技を理解している新入生が入部してくれて助かりました。そして、3年の盒兇倭偉磴里覆ぁ難しい立ち位置でありながらより選手に近い存在としてしっかりとサポートしてくれています。マネージャーやトレーナー、選手には最後の最後まで一緒に部活動ができずに申し訳ない思いでいっぱいです。それにも関わらず、応援してくれる仲間には感謝しかありません。残り少ない現役生活ですが、全力で楽しみたいと思います。

【第93回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)中止のお知らせ】
本年度のインカレは新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止が決定致しました。

今後とも立教大学アイスホッケー部のご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。

(2020年9月21日 19時28分)

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