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新たな船出

盒 伸太朗(3年)

マネージャー日記をご覧の皆様、こんにちは。3年の盒郷太朗です。
4月にアメリカから帰国し、今年度よりトレーナーという形でチームをサポートすることになりました。私自身にとってこれは新たな挑戦となり、まだまだ立ち位置も曖昧でチームに貢献できることは限られますが、OB・OGの皆様をはじめ選手達の期待に添えるよう精進してまいります。

さて、早くも1年の半分が終わり月日の流れが早いなと実感したと同時に、立教大学アイスホッケー部は大学が発行した新型コロナウィルス感染対策ガイドラインに沿い、7月2日をもって氷上練習を再開いたしました。
久しぶりの全体練習ということもあり、選手たちは伸び伸びプレーをしアイスホッケーができる喜びを噛み締めていました。また、私自身も約1年ぶりに選手たちのプレーを見ることができ、選手一人一人が成長している姿を目の当たりにしたと共に、改めてこのチームに関われて良かったなと感じました。

このような状況の中、今年度新たに4名の1年生を向かい入れ、新たな戦力として彼らがこれから立教大学アイスホッケー部を発展させていくことを思うと胸が高鳴ります。
その中で彼らを正しい方向に導かなければならないという上級生としての自覚、責任感も持ちながら、トレーナーとして仕事を全うしチームに良い影響を与えられるよう頑張ってまいります。皆様の今後とも変わらぬご指導ご声援のほど、よろしくお願い致します。

(2020年7月13日 15時34分)

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