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あけましておめでとうございます

紀 遥香(4年)

立教大学体育会アイスホッケー部ホームページをご覧の皆様、あけましておめでとうございます。
4年マネージャーの紀 遥香です。
昨年は私達アイスホッケー部にご支援・ご指導くださり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


私達アイスホッケー部は残念ながらインカレ本選出場という目標を果たせなかったものの、秋リーグ戦、そして秋リーグ戦の結果をもって決定したリーグ入替戦に向けてチーム一丸となり練習に取り組んでまいりました。

結果から申しますと、昨年12/11に行われました駒澤大学との入替戦は、12-1で本学が勝利し、ディビジョン-B残留が決定致しました!
9月から11月の2ヵ月間にかけて行われました秋リーグ戦では一勝も収めることができず、選手達は大変悔しい想いをしていたと思います。しかし、それは私達マネージャー陣、そしていつも選手を支えてくださる監督・コーチ・部長先生、応援してくださる皆様も一緒だと感じております。
他大学と比較すると戦力不足であるという状況は明らかな中、このチームが勝利するにはどうすればいいのか選手間で話し合いを重ね、一生懸命練習に取り組んだ姿を近くで見てきたからこそ、選手の努力が勝利という結果に結びつかなかったことはとても悔しかったです。
しかし秋リーグ戦の結果から気持ちを切り替え、「入替戦では絶対に勝利しなければならない、必ず-Bに残留する!」という選手たちの強い意志を、練習そして練習後のミーティングから感じ取ることができました。そして、やっと選手達の努力が勝利に結びついたことを本当に嬉しく思います。

試合は第1ピリオド開始38秒の#19米倉のゴールを皮切りに、とても勢いを感じられるスタートでした。
#22野尻、#47大宮などの経験者を中心に続々とゴールを決め、相手校との点差を広げていきました。
相手校も立教大学への攻めの姿勢は崩しませんでしたが、GKの#26中里のナイスセーブにより失点を1点で抑えることができました。
また、ベンチにいる選手も氷上にいる仲間へ声を出し、励まし合うことでチームの雰囲気がより良いものになっていたと思います。
そして最終的には11点もの差をつけて、大勝利を収めることができました!

入替戦当日、本当にたくさんの方々が応援にお越しくださいました。
2016年で1番、立教大学の観客席が埋まったその光景は、選手達にとって勇気づけられるものだったと思います。また、立教大学体育会応援団の皆様が試合2、3日前に急きょ駆けつけてくださることになりました。皆様のご声援のおかげで、立教大学の観客席は大変盛り上がりました。
入替戦にお越しくださった皆様、そして入替戦以外の試合にお越しくださった皆様も、本当にありがとうございました。

私自身、この入替戦が現役部員としての最後の試合でしたが、勝利という気持ちの良い形で引退することができ、選手の皆には感謝しかありません。ありがとうございました!


現在の立教大学体育会アイスホッケー部はオフ期間ですが、また2月には新チームでの活動を開始し、昨年同様春合宿を行う予定です。
マネージャー日記ではこれからもチームの状況、選手達の様子をお届けしてまいりますので、是非ご覧ください。

(2017年1月10日 13時0分)

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