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1年を振り返って

岩野 翔吾(1年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。法学部政治学科1年の岩野翔吾です。今年も残すところあと半月を切り、気温の低い日々が続いておりますが、皆様どうかお身体に気をつけてお過ごしください。

今回は、私が立教大学アイスホッケー部に入部して2度目の氷上奮闘記ということで、今年度の部活動の振り返りと今後の抱負について書かせていただきたいと思います。拙い文章ですが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

まず、アイスホッケーの結果についてです。春のリーグ戦では、7年ぶりとなる勝利を挙げ、チームに良い勢いをもたらすことができました。しかし、夏大会では得点力不足に悩まされ、満足のいく結果を残すことができませんでした。そこで、得点力向上とセットプレーの試行錯誤を重ね、チームとしての目標を再確認して挑んだ秋のリーグ戦では、着実に勝利を重ね、セカンドリーグへの出場を決めることができました。しかし、セカンドリーグでは決定的なチャンスを相手に奪われてしまう場面や得点チャンスを逃してしまう場面が多く、悔しい結果となりました。今年度はインカレを残すのみとなり、現在は個々のスキルアップのために対人の練習メニューに多く取り組んでいます。残すインカレでは、1試合でも多く先輩方とプレーできるよう、精一杯頑張りたいと思います。

次に部活動での思い出を振り返ろうと思います。私は知り合いが誰もいない状態で立教大学アイスホッケー部に入部しました。はじめは、不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、部活動に参加して3度目に行われた帯広合宿でこの不安な気持ちは、楽しみへと変わりました。先輩方一人ひとりがとても優しく、居心地の良い雰囲気を作ってくださったことはとても感謝しています。陸上トレーニングや氷上練習、大会のお疲れ様会など、立教大学アイスホッケー部の一員として過ごした何気ない日々が大切な思い出です。私のアイスホッケー人生の中で間違いなく最も幸せな年になりました。このチームで過ごせるのも残り数ヶ月と思うととても悲しいですが、全力で楽しもうと思います。

最後に今後の抱負についてです。来年こそは、今年度果たすことができなかったファイナルリーグに進出し、1部Aグループ昇格への切符を掴みたいと思います。私としては、チームのために何ができるのかを十分に考え、責任ある行動を心がけたいと考えています。

長くなってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。今年度は残すところインカレのみとなりましたが、これまでご支援やご声援をくださったすべての方々に恩返しできるよう、全力でプレーしたいと思います。今後とも立教大学アイスホッケー部のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

(2023年12月25日 19時35分)

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