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振り返り

池田 橘平(1年)

氷上奮闘記をご覧の皆さんこんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科1年の池田橘平です。

立冬が過ぎて朝晩冷え込み、こたつが恋しい季節になりました。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私は、空きコマの時間に大学のゆりの木ホールで寝ることにはまっています。人も少なく、静かな場所で2階にはソファがあり、すごく居心地が良いです。私の立教大学新座キャンパスでおすすめエリアです。睡眠といえば、アイスホッケー部あるあるなのですが、夜の練習が主で次の日の1限目まで少しでも睡眠を取るべきかどうか、その2択にいつも悩まされます。先輩方はどのように乗り越えてこられたのか教えていただきたいものです。

私の無駄話はさておき、今年度は、インカレを残すのみとなっております。今年の部活動での思い出やアイスホッケーの総括、今後の目標、抱負について語りたいと思います。拙い文章ですが、最後まで見ていただいたら幸いです。

まず、アイスホッケーの結果についてです。振り返ってみるとあまり良い結果とはいえないと感じています。理由は、練習試合や公式試合で良い試合をすることは多いけれど、勝てそうな相手でも勝ちきることができない。また、大会やリーグ戦の結果を見ても、自分たちが思っていた結果より悪かったように思います。勝ちきることができない理由を私なりに考えてみました。私が思ういくつかの問題点を少しだけ書き記したいと思います。 その1つとして、私も含め一人ひとりの体づくりや技術向上、ホッケーIQの底上げが出来ていなかったと考えます。毎回セットを変えたり、幹部で守り方を工夫したりしていました。しかし、シーズン初めの春に行った試合とシーズン終盤に行った秋のリーグ戦での得失点差は変化なし、もしくは悪い結果になっている。これは、自分たちの努力や個々の実力が向上していない結果であると考えます。私も含めてですが、目に見えて体つきやプレーが変わった人が少ないと感じます。現在、一人ひとりの底上げのために4年生がクリップを作って細かく反省会をしたり、1対1の練習を増やしたりしている状況です。 この練習に、1週間あたり4時間半の少ない練習量で大会までに意味を持たせ、変化をもたらすためには、チームで行う氷上練習や陸上トレーニング以外に、一人ひとりが自主的に努力することが重要であると考えます。 例えば、毎回の氷上練習の前までに個人で目標を立て、新しい技術を実践し習得できるよう練習に望むこと、自主練習での成果を数値化して分析し、体力・筋力・技術力向上に取り組むことなどが挙げられます。私も、同期や先輩方の努力には程遠いかもしれませんが、空きコマや学校で時間があるときは足りない部分のウエイトトレーニングをし、練習前には、負荷をかけるために30分は走るようにしています。ただ、結果を見るとまだまだ足りていないと反省しています。 チームとして成長するためには、自主練習の量や質を高め、個々でも努力することが、私だけではなくチーム全体の課題であると考えます。

次に、部活動での思い出について語ろうと思います。私が立教大学アイスホッケー部に入って感じたことは、先輩方との距離がすごく近いということです。陸上トレーニングや氷上練習終わりにはみんなでご飯に行ったり、大会終わりには必ずお疲れ様会をしたり、みんなで野外キャンプもしました。先輩方のそのような心遣いのおかげさまで、チームにもすぐに馴染むことができました。この雰囲気は立教の良さだと思うので、途絶えさせたくないと思いました。

最後に、今後の抱負について語りたいと思います。私としては、頼りになる安定したDFになりたいと考えています。今年度は、上野主将や久保副将にフォローしていただきながら、試合では自由に暴れさせていただきました。ありがとうございます。来年度も、新たに入部する1年生が思う存分プレーできるよう努めたいと思います。また、1部Aグループ昇格、1部Bグループでは常勝できるチームにしていきたいと思っています。

先輩方の思いを繋ぎ、精一杯努力しますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。

(2023年11月27日 15時40分)

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