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新年度のご挨拶

川上 塁(4年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。
あっという間にチーム最年長となりました、法学部政治学科4年の川上塁です。

本年度は主将を拝命いたしましたので、はじめに私より新幹部を紹介させていただきます。

主将  川上 塁
法学部政治学科4年
埼玉栄高等学校出身

副将(ゲームキャプテン)  上野 懸勢
法学部国際ビジネス法学科3年
埼玉栄高等学校出身

副将  久保 光大
コミュニティ福祉学部スポーツウェルネス学科3年
都立国際高等学校出身

副将  清田 剛司
経済学部経済学科3年
九州学院高等学校出身

主務  大竹 栄伶那
社会学部社会学科3年
立教英国学院高等学校出身

副務  鈴木 孝輔
経済学部経済学科2年
高輪高等学校出身

副務  河崎 樹音 
観光学部観光学科2年
香蘭女学校出身

以上7名が本年度の新幹部となります。

続いて、新年度のチームスローガンについてもご紹介いたします。

2022チームスローガン
『全員主役』

 本年度は、チームスローガンを「全員主役」とし、部員全員の主体性・責任感を大切に活動してまいります。私たちは、この「全員主役」の中に4つの要素を含みました。
ヽ董垢量魍笋鯀瓦Δ掘⊆臑療にチームに関わること。
∋邱腓納信を持ってプレーできる準備をし、立教のプライドを持って相手に挑むこと。
主役は仲間を見捨てない。仲間を一番大切にする選手になること。
け援・支援して下さっている方々への感謝を、日々の努力の活力にすること。
これらの要素を当たり前にできるチームとなって、目標を達成することで、秋季リーグ戦やインカレでの主役となり、立教大学アイスホッケー部を応援・支援して下さる全ての方々を楽しませます。

2022年 成果目標
『未定』

 この少ない選手数でどれだけできるのか、正直まだわかりません。そのため、1年間の最終目標を、現段階で決めるべきではないと考え、未定という状況です。
まずは春大会、1勝を掴み取りに毎試合全力で臨みます。そして、春大会終了後、春シーズンの収穫や反省点をもとに、部員全員で、チームに最適な目標を設定し、それに向かって努力を重ねます。

現在、2セット組めない選手数ですが、ここ数年で最も立教らしいチーム状況であると考えます。だからこそ、この1年間チーム一丸となって「全員主役」を体現することで、立教大学体育会アイスホッケー部の魅力を発信していきたいと思います。


以上の通り新体制で本年度の活動を行ってまいります。



 最後に、私はアイスホッケーの魅力を人に伝える際、圧倒的なスピード感や迫力等よりも、「チームでGKを守る姿」に面白さがあると伝えます。なぜなら、皆がGKとゴールを、体を張って守る文化に、アイスホッケーの素晴らしさがあると考えているからです。
「皆で体を張り、皆でゴールを守る、そして皆で点を奪いに行く」
応援していて心が熱くなる、そんな試合や魅力をお届けできるチームになりたい、そのために私は主将として、1年間、アイスホッケーと、チームと、仲間と、本気で向き合っていきます。

今後とも立教大学体育会アイスホッケー部をよろしくお願いいたします。

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2022年度 主将 川上塁

(2022年4月1日 13時8分)

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