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立教のGK

川上 塁(3年)

 氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。法学部政治学科3年の川上塁です。新型コロナウイルスと闘う日々はまだまだ続きそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。どうか健康第一でお過ごしください。

 さて、先日行われた秩父宮杯では、試合会場やインターネット上での応援ありがとうございました。改めて、立教大学アイスホッケー部を背負ってゴールを守っていることを認識し、幸せに感じました。しかし、大会を通して奪われてしまったゴール数は、4試合で23点と不甲斐ない結果に終わってしまいました。今回の氷上奮闘記では、春大会の振り返りと今後の目標について書かせていただきます。

 春のシーズンで露わになったことは、1年目のシーズンからGKとしてあまり伸びていないということです。4試合で23失点、肝心なところでの失点、防ぐことが出来たであろう失点など、入学当初に思い描いていた3年目のGKレベルとはほど遠い結果しか残すことが出来ませんでした。このような結果は、昨年の秋リーグ戦、一年目の秋リーグ戦2巡目でも残しており、進歩していない自分に憤りを感じました。そこで、これまでの練習方法、アイスホッケーへの取り組み方ではもう進歩がないと考えた私は、3つの目標を立て、変化していこうと決めました。

‐綣蠅いっている人の真似をすること。
∈という瞬間に全力で取り組むこと。
あと2年間で必ず立教大学アイスホッケー部に何かを残すこと。

 あまり悩みこまず、思い立ったらすぐ行動することが私の良い所です。上の3つの目標を常に意識して練習に取り組むことで、凄いGKへ、進化を遂げていきます。

 最後に、「GKはチームで一番練習しなければならない。」と高校の恩師から言われたことがあります。この理由については秘密ですが、キーパーが本気で勝利を目指すチームは強くなると私は信じています。残り2年間、アイスホッケーと真摯に向き合いたくさん練習をして、立教を多くの勝利に導きます。秋リーグ開催時にはコロナの影響が少なくなり、OBOG・保護者等チーム立教全員で戦えることを心より祈っております。
最後まで読んでいただきありがとうございました。どうか健康には気を付けて、コロナに打ち勝ちましょう。

(2021年5月25日 14時56分)

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