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新年度のご挨拶

田中 大悟(4年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、そして日頃より立教大学アイスホッケー部を応援頂いている皆様、お久しぶりです。
早いものでもう4年目になりました、田中大悟です。

また、本年度は主将を拝命致しましたので、はじめに私より新幹部を紹介させて頂きます。

主将 田中 大悟
経営学部経営学科4年
横浜市立南高等学校出身

副将 梶原 大聖
法学部国際ビジネス法学科4年
水戸啓明高等学校出身

副将 野口 カイルモリソン
異文化コミュニケーション学部異文化コミュニケーション学科4年
東京都立石神井高等学校出身

副将 川上 塁
法学部政治学科3年
埼玉栄高等学校出身

主務 盒供/太朗
法学部国際ビジネス法学科4年
立教池袋高等学校出身

副務 中村 麻衣
文学部ドイツ文学専修3年
埼玉県立浦和北高等学校出身

副務 大竹 栄伶那
社会学部社会学科2年
立教英国学院高等学校出身

以上7名が本年度の新幹部となります。

続いて、新年度のチームスローガンについてもご紹介致します。

チームスローガン
『HUNDRED』
チーム目標
『秋季リーグ戦総合3位』

HUNDREDは、今年度の「挑戦」と「団結」を象徴しています。リーグ戦で勝利を手にし、チーム目標を達成するためには、個人が成長し、チームが成熟する必要があります。
昨日までの自分に満足することなく、自他ともに100%と認める努力を全部員が続けていきます。チームも新たな取り組みを臆せず、彼らの挑戦と成長をサポートします。
また、嘘や妥協のない100%の関係を部員間で構築することで、全員が信頼できるチームメイトとなり、団結し相手校に挑むチームとなります。

以上の通り新体制で本年度の活動を行っていきます。

昨年度は新体制となった矢先に新型コロナウイルスの感染が拡大し、年間を通じその影響を受け続けた難しいシーズンでした。ですが、その中で部員は「アイスホッケーができる喜び」を改めて感じることができたのではないでしょうか。本年度もこのコロナ禍の波は終わることなく押し寄せ続けると思われますが、アイスホッケーができること、そしてその環境を支えてくださっている関係者への感謝を忘れることなく活動して参ります。

また、私個人としても本年度は、
大学生活最後の年として、
1年間のリハビリからの復帰年として、
チームの主将として、
大切な年となります。
最後に笑って終わる1年とするため、個人としても努力を続けます。

最後になりますが、先日発表のあった通り、本年度は春大会が開催されます。
難しい状況の中、開催に向けご尽力頂いた全ての関係者の方に心から感謝申し上げます。
また、本奮闘記を最後までご覧頂いた皆様におかれましても、機会がありましたら是非会場にお越しください。
皆様の応援を力に、強い立教を取り戻すため邁進して参ります。

今後とも立教大学体育会アイスホッケー部をよろしくお願い致します。

田中

(2021年4月1日 17時22分)

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