Spacer

自粛期間中の活動

矢部 時成(3年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。
経済学部経済学科新3年生の矢部時成です。

 現在、新型コロナウイルスが世界中に猛威を振るい、経済や治安などに対して数多くの問題を引き起こしています。それに伴う政府の自粛要請の影響で、私たちも家でおとなしく生活しています。加えて、新型コロナウィルスの影響がいつ収まるか先が見えず、これからの生活に不安を感じる日々です。一刻も早く新型コロナウィルスが収まり、普段の日常生活が送れることを願います。

 現在、私たちアイスホッケー部の活動として、主にSNS新歓とオンライン陸トレを行なっています。今年、私はアイスホッケー部の新歓の担当を任され、新歓活動に励んでいます。新型コロナウィルスが発生する前は、様々な活動に対してアイディアを部員と話し合い、実行しようとしていました。しかし、新型コロナウィルスによって、様々な活動が出来なくなってしまい、新入生に対してSNS発信しかアプローチ方法がなくなってしまいました。そこで、私たちはSNS発信で新入生への効率的かつ最大効果が発揮されるアイディアや方法を部員同士で話し合いながら行っています。初めてのことなので慣れないこともありますが、部員同士助け合いながら行っています。

 オンライン陸トレでは、5人程度のグループでビデオ通話をして、お互いの姿を確認しながら主に筋トレメニューを行なっています。オンライン陸トレに関しても、問題点や改善点があれば部員同士で話し合いをして、より良いものにしています。その他、個々の部員や部内の部員同士で部活動に貢献できるように様々な取り組みも行っています。

 新型コロナウィルスによって、家にいる時間が多く、一見するとやることが制限されている感じがします。しかし、実際は多くの時間があり、これほど時間があることはあまりない機会だと思います。昨年に引き続き、部員同士でミーティングを行うことによって、コミュニケーション能力の向上などが出来ました。この機会を上手く有効活用し、私は自分自身の能力向上、そして部活動をより良くしていきたいと思います。

(2020年5月4日 16時29分)

Copyright © 2020 Rikkio Ice Hockey Club All Rights Reserved.