Spacer

新年度のご挨拶

竹高 成嘉(4年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。
本年度主将を務めさせて頂きます、竹高成嘉です。
2月より新年度の活動が始まり、新たなメンバーも加わったことで心機一転、本年度の目標に向け日々活動しております。

それでは、新体制の幹部を紹介させていただきます。

主将 竹高 成嘉
法学部国際ビジネス法学科4年
水戸啓明高等学校出身

副将 佐山 雄一
経済学部経済学科4年
立教池袋高等学校出身

副将 吉田 幸久
経済学部経済学科4年
立教新座高等学校出身

主務 田中 大悟
経営学部経営学科3年
横浜市立南高等学校出身

副務 川上 塁
法学部政治学科2年
埼玉栄高等学校出身

副務 中村 麻衣
文学部文学科ドイツ文学専修2年
埼玉県立浦和北高等学校

以上6名が本年度の新幹部となります。

私たちは本年度のスローガンを「again」と「和」とし、目標を「関東大学リーグDivision1-Bで3位」「日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)出場」と定めました。
昨年度、私達は4年ぶりに関東大学リーグで、勝利をあげ、順位も5位と上げることができました。この結果を受け、立ち止まらずに、更に上を目指し、今シーズンも戦っていきたいと思います。
スローガンの「again」には、昨年の勝利がまぐれではなく、今年も勝つという意味と、古豪復活の足がかりにするという意志を込めています。
もう1つの「和」には、チーム全員で一丸となって戦っていくという意思を込めています。

この目標を達成する為には、以下の3つが不可欠です。
仝帖垢チームから求められている役割を自覚し、チームの目標の為に行動すること。
∩管員が妥協することなく、トレーニングを積むこと。
A完が競技に打ち込める環境を整えること。

昨年度、2勝することができましたが、二巡目では勝利することができず、戦力ではまだまだ差があると実感させられました。
他チームに比べ、人数が少ない私たちは1人1人が勝敗に与える影響は大きいと思います。経験者、未経験者、マネージャー全員がこのことを自覚し、誰かがやってくれるという意識を捨て、目標達成のために全員で主体的に行動していくことで差を埋めていきたいと思っています。
昨年の勝利で戦力で劣っていても、チーム力で補い勝利できると証明できました。
今年もチーム力を磨き上げ、チャレンジャー精神を忘れずに戦い抜き、目標を達成します。
また、上記の目標とスローガンの他に「応援されるチーム」、「勝てるチーム」を目指すチーム像としています。
日頃からお世話になっている方々に感謝の気持ちを忘れずに、応援されるチームを目指していきたいです。

立教大学体育会アイスホッケー部としての誇りと、責任を胸に「結果」で皆様の期待に応えられるよう、アスリート選抜で入学した部員として、最上級生として、主将としてチームを牽引していきます。

2月の中盤から活動し春大会に向けて練習をしていましたが、新型コロナウイルスの影響により春大会が中止となり、大学からの指示により、3,4月の活動ができなくなってしまいました。春大会がなくなりましたが、秋リーグで成長した姿をお見せできるよう、頑張っていきたいと思います。
皆様も体調にはお気をつけください。

本年度も変わらぬご指導の程、宜しくお願い致します。

(2020年4月1日 13時2分)

Copyright © 2024 Rikkio Ice Hockey Club All Rights Reserved.