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努力し続ける「挑戦者」であれ

鈴木 翔斗(2年)

氷上奮闘記をご覧のみなさん、こんにちは。理学部化学科2年の鈴木翔斗です。

現在チームは、リーグ戦2巡目の戦いに入っています。1巡目では、神奈川大学と青山学院大学に勝利することができました。経験者だけでなく、大学からアイスホッケーを始めた選手達も氷上で活躍しています。
また個人としては、本格的にDFでプレーし始めてから約半年が経ちました。なかなか慣れないポジションではありますが、練習や試合を通して、徐々に手応えを掴んでいる状況です。

今回このようなタイトルを付けたのは、大きく2つの意味が込められています。リーグ戦2巡目に対する抱負も含めて述べていきたいと思います。

1つ目は「挑戦者」というキーワードについてです。現在、秋リーグでは-Bに属しており、どの試合でも格上との戦いが続きます。リーグ戦1巡目では2勝を挙げることができましたが、今後も非常に厳しい戦いになることは間違いありません。しかし、常に挑戦することは忘れてはならないと思っています。リスクの少ないプレーをすることも重要ですが、時には自分から仕掛けることも大事だと思っています。

2つ目に「努力」についてです。1つ目で挑戦することは大事だと述べましたが、試合で多くのことに挑戦するには、それに対する準備が必要不可欠になってきます。私は格上のチームに勝つには、日頃の練習で人一倍努力することが重要だと考えます。そのために、ひたすら練習して、弱点をなくし、長所を伸ばして、自分のプレーにさらに磨きをかけていきたいです。そして、チームに貢献して勝利を掴もうと思います。

チームは、サマーカップでの敗戦を機に、徐々に変化しつつあります。
自分達がやってきたことは間違いではなかったということを、この秋のリーグ戦をもって証明します。

今後とも、ご声援の程よろしくお願い致します。

(2019年11月11日 9時44分)

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