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大会に向けて

田中 大悟(1年)

氷上奮闘記をご覧の皆さん、こんにちは。
経営学部経営学科1年の田中大悟です。


夏のオフも明け、チームは現在氷上練習と陸上トレーニングを行っています。トレーニング中は互いに声を掛け合うことで、苦しいメニューもサボることなく追い込むことができています。また、そのメニューについても、先輩方が新しいものを紹介してくださり、以前より大きな効果を得られるようになりました。また、氷上練習では、同期で大学からアイスホッケーを始めた伊与久、盒供大嶋の上達の速さに驚かされています。同期として、その努力は見習わないといけないと思いますし、負けてはいられません。

このように、チームは氷上練習を重ねており、まもなく苫小牧での合宿も始まります。そんな今だからこそチームとして意識し直したいことがあります。それは声を出すことです。
ただ、ここで指す声とは掛け声などではなく、指示の声、そして振り返りの会話です。指示の声はこれまで度々コーチからも言われてきたことです。プレー中どこにパスが欲しいのか、どこに動いて欲しいのか、きっとわかってくれるだろうと人任せにせず、声に発するようにして欲しいです。また、一回のメニューが終わった後には、あの時はこう動いてほしかったなど、プレーを振り返り動きを確認してしっかりと次に生かして欲しいです。
練習の時に声を出して味方の動き方を理解しているからこそ、いざ試合になったときに声がなくても通じることがあるのだと思います。

特に私はFWとしての経験も浅く、他のFWが常識と感じる動きでさえもできていない時もあります。プレーの中でこう動いて欲しい、ここに出して欲しいなど、感じたことがあったら遠慮なく言って欲しいです。落ち込んで返事が雑になることもあるかもしれませんが、言われたことは絶対に受け止めています。

セットの組み合わせなどにも変化のある時期だと思います。より一層互いに声を出し連携を深め、大会に臨んでいきたいです。基本的なことですが徹底していきましょう!

(2018年8月28日 23時28分)
平成30年度関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.-B
立教
2
×
神奈川
4
試合終了 G#77熊木A#88上床
2018/09/23  17:00
ダイドードリンコアイスアリーナ
80th Anniversary

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