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新年度のご挨拶

大宮 健吾(4年)

HPをご覧の皆様、こんにちは。
本年度主将を務めさせていただきます、大宮健吾と申します。
本年度はすでに3名の新入生を迎え、2月初旬から活動を開始し、春の大会に向けて日々練習に励んでおります。


早速ですが、本年度の新体制の幹部を紹介させていただきます。

主将  大宮 健吾
コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科4年
東京都市大学付属高等学校出身

副将  篠原 寛治
社会学部メディア社会学科4年
立教池袋高等学校出身

副将   尾池 忠
経済学部会計ファイナンス学科4年
沼田高等学校出身

主務  岡嶋 将平
経済学部会計ファイナンス学科3年
立教池袋高等学校出身

副務  久保 裕太郎
コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科2年
東京都立駒場高等学校出身

以上5名が本年度の新幹部となります。


私たちは本年度のチーム目標を「Division-Bでの勝利」「日本学生氷上選手権大会(インカレ) ベスト16」とし、目標達成に向けて「Hard Work」をスローガンに掲げました。

現在私たちはリーグ戦のレギュラーリーグで32連敗を喫しており、本年度は昨年以上に厳しいシーズンになることが予想されます。この戦力で勝利を収めるためには、仝帖垢自分にしか果たせない役割を自覚し、主体性をもってチームに参加すること∩管員が妥協することなく、全力を発揮し続けること、が不可欠です。経験者・未経験者、プレイヤー・マネージャー関係なく、部員それぞれの努力と成長がチーム力を向上させ、チームの限界点を常に更新し続けることが結果につながると考えております。
「勝利はディテールに宿る」
この言葉にすべてが集約されていると思います。悲願の勝利に向け、いついかなる時も私たちは「Hard Work」を貫き通します。
また私たちはチームの共通信念を「こだわり」とし、一年間活動してまいります。現在、このチームにプロになれるような技術を持った部員はおりません。しかし部活動や学業など、何事にも「こだわり」を持って取り組み、追求し続けることで一流のアイスホッケー集団・一流の学生になることを目指します。

立教大学体育会アイスホッケー部としての誇りと責任を胸に、「勝利」で皆様の期待に応えることができるよう、主将としてチームを牽引する所存です。


本年度も変わらぬご指導の程、宜しくお願い致します。

(2018年4月1日 18時25分)

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