氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。スポーツウエルネス学部スポーツウエルネス学科2年の糸金慶音(いとがねけいと)です。1年で最も寒さが厳しい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、秋学期の講義もすべて終わり、自宅で成人式や同窓会の思い出に浸りながら、心穏やかな時間を過ごしております。そんな中こうした節目の時期を迎え、改めて今シーズンの立教大学アイスホッケー部について深く考える時間を持ちました。今回は、私が今感じている思いを正直に綴らせていただきたいと思います。拙い文章ではありますが、最後までお読みいただけましたら幸いです。
まず初めに、今シーズン、1部Aグループ昇格を逃した原因を自分なりに考えてみました。
一番の要因は、チーム全体の一体感のなさだったと感じています。学年ごとの仲は良くても、チーム全体で同じ方向を向くための「縦のつながり」や、ホッケーに対する熱量が低い選手を同じ熱量に持っていくことができませんでした。
また、メンバーが固定されがちだったことで、日々の練習に競争心や緊張感が足りなかったことも大きな反省点です。「勝てるだろう」という甘さが、結果としてファイナルリーグの3連敗を招いてしまったのだと思います。
来シーズンは、「何が何でも勝つ」という強い気持ちを全員が持てるチームにしたいです。
目標は「1部Aグループに上がること」ではなく、「1部Aグループに上がった先でどう勝つか」。
そのために、まずはこの春休み、自分に足りないフィジカル(筋力・持久力)を1部Aグループレベルまで引き上げることから行動していきます。大学ホッケー生活も残り半分になったので、悔いの残らないよう、後半バケモンになって戦うので、皆さん糸金慶音と立教大学を期待して引き続き応援よろしくお願い致します。
また、私生活においては「すぐに行動できる人間になること」を目標に掲げています。
その一歩として『すぐやる人になる、コツ』という本を購入したのですが、まず「その本を読み始めること」自体ができていないのでそういったところを改善していきたいです。
拙く、伝えたいことが多いため分かりにくい文章となってしまいましたが、最後までお読みいただき誠にありがとうございました。来期こそは皆様のご期待に応えられるよう、精一杯精進してまいります。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。