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折り返し

杉山 紘明(2年)

氷上奮闘記をご覧の皆様、こんにちは。現代心理学部心理学科2年の杉山紘明です。寒さの厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
大学の授業も再開し、テストの時期が近付いていることが信じられない気持ちでいっぱいです。
同期の平子遥山(スポーツウエルネス学部・2年)の熱い思いが込められた回以降、ここ数回の氷上奮闘記では、これまでの振り返りをするような流れとなりました。そこで、自分もそれに倣って学生生活を振り返ってみようと思います。

現在私は大学2年生であり、1月末に行われるテストを終えると春休みに入ります。春休みが終われば3年生となりますので、自分の大学生活が折り返しの時期に入ったということになります。入学してからの2年間を振り返ると、時間の流れの速さを強く感じると同時に、自身の未熟さと向き合う機会が増えたように思います。
これまでのシーズンを通して、チームの力になることができた場面は決して多くなく、結果として満足のいく貢献ができていないのが正直な現状です。練習や試合を重ねる中で、自分に何が足りていないのか、どのように成長すべきなのかを考える場面が増えましたが、それを十分に結果として示せていないことに、悔しさと責任を感じています。
一方で、これまで関わってきた上級生や同期、後輩の姿からは多くの刺激を受けました。多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まったチームだからこそ、自分にはないものを持つ人や、自分が持っていない知識を備えている人が多く、自分ができることは何なのかを考えることも多いです。しかし、チームの一員である以上、与えられた役割やアイスホッケーが上手であるか否かに関わらず、常にチームがより良い方向に進めるような影響を与えられる存在でなければならないと感じています。
大学生活も後半に差しかかる中で、残りの大学生活を有意義なものにするためにも、これまで以上に自分自身と向き合い、基礎的な部分から見直していきたいと思います。日々の練習や準備、試合への姿勢を改め、少しずつでもチームの力になれるよう努力を重ねていきたいと思います。

最後になりますが、試合会場にお越しいただき、チームの応援をしてくださった皆様、合宿や日々の活動を支援し、陰ながら応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。来年度も立教大学アイスホッケー部にご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

(2026年1月19日 15時0分)

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